ロアカーは、ヨーロッパで長年信頼関係を築いてきた小麦粉サプライヤーと緊密に連携しています。 私たちは一緒に、栽培から収穫までの取り組みを定めた農業ガイドラインを策定しました。サプライヤーは選定された農家と直接連携し、このガイドラインが守られるよう取り組んでいます。なぜなら、原料づくりの“いい選択”は、私たちと同じ想いを共有する人々が立つ畑から始まると考えているからです。
ローカーは、ひとつひとつの原料が製品の価値を左右すると考えています。その想いから、この欠かせない原料である小麦粉のために、持続可能なサプライチェーンを築くプロジェクトを立ち上げました。
ロアカーは、ヨーロッパで長年信頼関係を築いてきた小麦粉サプライヤーと緊密に連携しています。 私たちは一緒に、栽培から収穫までの取り組みを定めた農業ガイドラインを策定しました。サプライヤーは選定された農家と直接連携し、このガイドラインが守られるよう取り組んでいます。なぜなら、原料づくりの“いい選択”は、私たちと同じ想いを共有する人々が立つ畑から始まると考えているからです。
ローカーでは、現場での具体的な行動に注力することで、従来の慣行にとらわれない選択をしています。私たちは、管理する耕作地の少なくとも6%を生物多様性のために確保し、野生動物の生息環境を育んでいます。また、5年輪作システムの導入や、収穫後少なくとも60日間の植生被覆を維持することで、土壌の肥沃度を保っています。こうした取り組みを通じて、私たちは高品質な原料を育みながら、環境への影響低減に取り組んでいます。
ロアカーでは、原料のトレーサビリティと情報の透明性を大切にしています。サプライヤーとの長期的なパートナーシップにより、遺伝子組換え作物を使わず、化学物質の使用を抑えています。また、自然の力を生かした害虫管理や総合的な農業管理手法を通じて、除草剤に頼らない小麦栽培を進めています。
ロアカーは、工場の製粉工程から製品完成までのすべての工程で、環境への影響を減らすことを大切にしています。排出量の削減と再生可能エネルギーの活用を軸に、持続可能なものづくりを進めています。
ローカーは、持続可能な小麦調達に向けて高い目標を掲げています。2025年には25%、2030年にはすべての小麦を持続可能なかたちで調達することを目指し、契約農家との連携や自社生産を拡大しています。
その第一歩として、2024年には小麦粉使用量の10%をこのプログラムでまかなうという目標を達成しました。
We look after nature to create true goodness.